20130328

日本橋発着 東京の運河めぐり探険クルーズ(2)

日本橋発着 東京の運河めぐり探険クルーズ(1)の続きです。


小名木川の新扇橋に戻って来ました。

信号も青!
前方のゲートもすでに開いてます。

いよいよ、扇橋閘門へ進入しますよ~。

ちなみに、この扇橋閘門、さらに前回のクルーズで体験した荒川ロックゲートも、どちらも東京都の施設なんだそうです。

さらにちなみに、利用料は無料で予約も無用。
行けば監視カメラやセンサーで見つけて開けてくれるというものなんだそうです。

そのせいか以前は月曜日から土曜日までの営業(?)で、日曜祝日は通行することが出来なかったそうなんですが、とあることをきっかけに去年(2012年)の4月から日曜祝日も通行可能になったんだそうなんです。さて、このとあることとは何でしょう?

そう、去年5月の東京スカイツリーの開業です。
(こんなページが残ってました。)

それで日曜日にもこうしたクルーズが出来るようになったようです。

前回の記事で、「亀島川の護岸を整備し、ベニスのような観光地に。」という計画があるらしいと書きましたが、それとも繋がりませんか?東京都が描く、スカイツリーと川と運河を使った観光地としての新しい東京計画。これからしばらくは、下町が面白くなるのかもしれませんね。




さて、青信号で船は進みます。
新扇橋の下から見た、扇橋閘門。


閘門とは何か?という話は、前回の荒川RG体験の時にだいぶがんばって書いたのですが、

 >>押上発、荒川ロックゲート体験付き運河クルーズ(1)
 >>押上発、荒川ロックゲート体験付き運河クルーズ(2)

ざっくりと言うと、閘門というのは船のエレベーターです。


相変わらずひどいイラストですみませんっ!


例えばイラストのように、左から右へ水位の高い川から低い川に進んで行くなら、ドアとドアの間で水位を上下させて、行き先の水位と合わせてあげるよーという施設なのです。




今は、「前扉」と書かれた扉だけが青信号で開いて、船が中に入っていくところ。

隅田川から開けっ放しだった水門を通ってやって来たこの船が今いる水位は、さっきのイラストでいうなら高いほうの水位。

奥にある「後扉」と書かれたドアの向こう側には、土地が低いためここよりもずっと水位が低く保たれている江東区のゼロメートル地帯があります。

これが閘門ではなく水門だったなら、水位の差は守れます。
でも、船で通りたくて水門を開けたら最後、ドドドーっと水と一緒に船が流されてしまって、船も土地も危険ですよね。

水門ではなくここに閘門を置いたから、船が自由に行き来出来るのです。




さて、船は閘門のドアとドアの間に入って来ました。
あの赤いドア=後扉の向こうは、水位が低くなっています。




そして、さっきくぐって来た前扉は信号が赤になって、ドアが下りていきます。

この日の水位差は、2.4m。
2つのドアを閉め切り終わったら、これから行く先の水位に合わせて、船が浮かぶ閘室内の水位を2.4m下げていきます。




どれくらい下がったかわかるように、自分の席のすぐ横にあった「65」を目印にしてみました。

少し、見下ろすくらいのところからスタート。




どんどん下がって行きます。




わぁー。




水位が下がったので、後扉が開かれました。
ドアの向こうの水位、見えますか?

こうして、水位に差がある場所でも安全に航行出来るのですよー。




これは、Uターンして戻って来たところの写真。


「閘門体験なら荒川ロックゲートで一度してるのに、また?」

正直自分でも心のどこかでそんなことを思いながらも、「でも日本橋川だし!隅田川だし!」と言って参加した今回のクルーズでしたが、体験してみたら同じ閘門でもこんなに違うんだってことがわかりました。




まずひとつは、水位調節の早さ。
荒川ロックゲートより、扇橋閘門のほうが格段に早い気がします。

特に今回のクルーズでいうと帰り、水位を高くするために閘室内に水を入れている時には写真のように、目で確認出来るほどの水勢がありました。



荒川ロックゲートのドア


あともうひとつは、私の個人的な感想ですが、扇橋閘門は遊園地やテーマパークのアトラクションのように、とってもほのぼのとしてのどかでした。

荒川ロックゲートにあった、あの圧倒的なまでの水の要塞感が扇橋閘門には全くなかったのです。そういえば荒川ロックゲート体験で扉が開く時に水底から鈍く聞こえて来た金属音も、今回は聞こえなかったと思うし。初めてと二度目というところを差し引いても、「日常と非日常」といってもいいくらいの差を感じました。

両方体験してよかったなーって思いましたよ。



扇橋閘門のドア

さて、やっとここから復路ですよ。

まさかの、つづく!
 >>> 日本橋発着 東京の運河めぐり探検クルーズ(3) 完結編へ

日本橋発着 東京の運河めぐり探険クルーズ(1)



やぁこんにちわ、ボクだよ。
ポタ山イチだよ、ギャース!!

と、この日はまだ留守番でボクの写真は1枚もないので、今日は日本橋の麒麟像さんに代役を務めていただいております。

そう、今日の記事はここ、日本橋から出発する東京の運河めぐりクルーズです。

首都高速環状線が走るその下にある日本橋川。
その日本橋川に架かる日本橋のすぐそばから出発する、ジールさんが企画しているクルーズです。

そうそう、前に行った荒川ロックゲートの閘門体験クルーズツアーの時と同じ会社。
今回は扇橋閘門体験付きなのです。

前回のクルーズの記事はコチラ。
 >>押上発、荒川ロックゲート体験付き運河クルーズ(1)
 >>押上発、荒川ロックゲート体験付き運河クルーズ(2)





申し込んだのはもうずいぶんと前だったけど、桜の季節には少し早いはずの3月23日のクルーズで、まさかお花見が出来るなんてー。足早にやって来てくれた桜前線に大感謝しながら参加して来ました。

さっそく、この日のクルーズのコースの地図です。



より大きな地図で 130327 を表示



COREDO日本橋から西川ふとんの前を通ってすぐの乗り場からの発着。
運河をめぐって、閘門体験も出来る120分のクルーズが2500円って、本当に安いと思うのです。

>>4月にも開催されるみたいですよ!





というわけで、またきっと長くなりそうなので、大事な情報は忘れないうちに全部先にお知らせ完了。

さっそく、出発と参ります~。




そして、じゃーん!
いきなりのクライマックス!!(わたし的に)


頭上に首都高環状線が走る日本橋川の水面からの景色、すごい迫力です。

そういえば、いつかタモリ倶楽部でタモりさんが、首都高錦糸町線の下の竪川を船に乗って進みながら、

「下町のパルテノン神殿!」

と称していたけど、本当にそんなところに迷い込んだ感じがしました。

首都高が老朽化して来た今、補強するのか、それとも移設して日本橋川の上に空を取り戻すのか、という議論があるそうですが、もし空が取り戻されるのであればそれはそれすてきだし、でもこの景色はこの景色で一度見ておいてもいいかも。




出発して一番最初にくぐった橋、江戸橋。
そう、自転車なら橋は渡るものですけど、船だと橋はくぐるものなんですよね。




というわけで、江戸橋のおなかです。

そうそう、このジールさんのクルーズにお世話になるのは2回目なんですが、船には船長さん兼運転手さんの他に、もう一名係の方が乗っています。前回はダンディな海男!といった方が乗っていて、バスガイドならぬクルーズガイドをしてくださったのですが、今回は眼鏡がよく似合う女性の方が乗っていらっしゃいました。

ただ船に乗るだけじゃなく、クルーズガイドさんのお話がかなり楽しいのも、このクルーズの魅力のひとつです。




さて、江戸橋をくぐって上に首都高がいなくなりました。

東京の東側に住んで、前は車にも乗っていた私にはおなじみの場所、江戸橋JCTです。
この視点は新しい、というより初めて。

下からみると、ここでは首都高が三層構造になってるんですね。
すごいなー。



鎧橋。
川から東証(右の建物)。




茅場橋。

前、あのビルで働いてたのです。
毎日渡ったなー、この橋。



右手に日本橋水門が見えて来ました。
この水門は永代通りを走っていても見えますよね。

往路はここで一度亀島川に入るために、右に折れてこの水門を通ります。

ところで、この日本橋水門は右側のゲートを通過。
その時初めて聞いたのですが、船は右側通行なのだそうです。

道路と違うのは知りませんでした、面白いですね。




霊岸橋、上は永代通りですね。




そして、霊岸橋をくぐってすぐの西側の岸です。
左の古いビルの1階にあるBarに行ったことがあったような・・・。

堤防に脚立を使っている人たちが見えますが(木のオールもあってカヌーっぽい)、気付けば護岸整備がされていて、花壇なども作ってありました。

幅が狭い様子から、完成してもたぶん自転車は通行不可っぽいですが、クルーズガイドの方のお話によれば、ここ亀島川は都の計画で護岸整備がされていて、将来的にはカフェなどをたくさん誘致して、ベニスのような観光地を目指しているのだそうですよ。




亀島川を南下して来て、左にカーブして隅田川に向かうところ。

住所でいうと新川あたりでしょうか。
ここも護岸整備の真っ最中。

今はまさに、「建物の後ろ側です、正面じゃないんです!!」って感じのビルばかりですが、ここに遊歩道が出来たら、このままってわけにはいかない感じですね。どんな風に変わるんだろう。




そして亀島川で最後にくぐる橋、南高橋。
クルーズガイドのおねえさんは船が出てすぐ、今日は橋についてたくさん語りたいと言っていたのですが、この橋の説明の時が一番熱かった気がします。そして、うちに帰って来ていろいろ調べたら、熱く語る気持ちがわかった気がします。

だってこの橋、もともとは両国橋だった橋なんだそうです。
両国橋の真ん中を持って来て再利用した、リサイクル橋。



明治時代の両国橋。
この三連構造の橋の真ん中を移設したんですって、すごい!


なんでも、関東大震災の後に現在南高橋があるこの場所に橋を架けようと計画をしたのだけど、震災後だからとにかく使えるお金がなくて、比較的ダメージが少なかった両国橋の真ん中の部分をここに持って来て架けた橋なのだとか。

明治時代に両国橋として作られたのに、ここに移設されて来たせいで小さくはなってしまったけど、今だ現役で車も通る橋。

都内に現存する鉄のトラス橋としてはもっとも古いっておねえさんは言ってたんですが、車が通れない人道橋も含めると2番目になって、そうすると一番古いのは門前仲町にある八幡橋(旧弾正橋)。行ってみたくて、ちょうど今朝場所を調べてた橋だったんですよね。びっくり。

さて、この南高橋をくぐり抜けるととうとう、





隅田川に出ましたー。

最初にコースプランを見た時、「なんで行きだけ亀島川を通るのかな?」なんて思ってましたけど、佃のリバーシティ正面に出るんですね。いいコース!





でも、ここではあまりいい写真は撮れませんでした。

隅田川に出た途端、船がたくさん!
さすが、天下の往来!って感じ、引き波でがんがん揺れます!

これは確か水上バスで、最初の大きい写真に写ってる青い小船は電気ボートだって言ってました。プリウスみたいな船があるんですね。




右の越中島の北端と、大島川水門。

この後、なぜかi-Phoneにもデジカメにも1枚も写真がなかった永代橋と隅田川大橋をくぐり、さらに清洲橋も越えて、




小名木川の入口にやって来ました。

この川の反対側は、東大島の駅の先で旧中川と繋がっていますね。
荒川CRからも近いです。

前に見えている萬年橋の左には、森下の芭蕉記念館が写っていて、一段高くなった展望庭園には松尾芭蕉の坐像が左を向いて座っているのが見えたんですが、なんとこの坐像、午後5時過ぎるとライトアップされ、しかもクルリと回ってこちらを向くんだそうです。

記念館が開いてる間は来館者をお迎えし、閉館後は隅田川を行き交う船の道中を見守る。

・・・といった設定らしいんですが、こっちを向いてるところ見てみたかったなあ。




すぐ見えて来たのは、小名木川水門。

隅田川の水位が高くなった時に、小名木川の水位まで高くならないようにと、ここに立っているんだなーと改めて思ったのが、堤防の高さです。




水門の手前、隅田川側の堤防は、結構高いです。

でも、ゲートの向こうに見える堤防はすごく低くないですか?




ほら。
・・・って、クルーズガイドさんの話の受け売りですけど。

でも当り前のことなんですけど、こうして間近で見ると妙に納得してしまうし、水門への感謝の気持ちとか、そんなものを感じてしまったりします。愛しいヤツですね、水門め。




さて、この後とうとう写真の一番奥に写る赤い物体、扇橋閘門の閘門体験なんですが、私たちより先客の船が使っていてなかなか信号が赤→青になりません。

すると、「このまま待っていてもねぇー。」と船長さんが気を利かせて、ちょうど閘門の手前で小名木川と交差している大横川にせっかくだから行ってみようと言ってくださいました。




右に折れて、大横川を南へ。

両岸が満開の桜できれいですが、大横川の橋は低いらしく、残念ながら一番手前の橋でUターン。




戻ってみたけどまだ閘門は赤信号なので、同じ大横川を今度は北へ。
そして今思えば、この後訪れる突発イベントが起こるヒントは、この写真にもしっかり写っていたのかも。

船長さんは、橋の向こうに船がいるのをちゃんと見てたのかもしれません。
もしくは長年の勘かもしれないけど。


眼鏡のクルーズガイドおねえさんのアナウンスが入りました。

「えー、船長が今の潮位ならこの船でギリギリ前の猿江橋をくぐり抜けられると申しております。

 ただいまもうすでに進入するための進路をとっておりますので、
 みなさん頭をぶつけないように注意して、身を縮めて下さい!」

何がなんだか状況がよくつかめないけど、この船に危険が迫っている。
そしてその危険に向かって今も船は進んでいることはわかります。

「この船に屋根がないのは、眺めがいいからだけじゃないんです!
 こんな時にも便利だからなんですよ、さあ頭を下げて!!」




わー来た!橋だ!橋桁だ!!




ホントにあと20cmくらい?
ギリギリです!!




そう、そしてこのドキドキ体験はまさに、タモリ倶楽部!!
気分は六角さんです!!

そして、この猿江橋を抜けると、



「電線のない桜とスカイツリーですよ、すぐ旋回しますから今のうちに写真どうぞー。」


というわけで、この猿江橋の北方向はスカイツリーが見えて、絶好のビューポイントに連れて来てもらっちゃいました。

この日は本当にお天気だけは残念な曇り空だったんですが、このクルーズの3日後、ポタリングで猿江橋を通ったので、橋の上からですが写真を撮りました。



しかもなんと、ちょうどジールさんの船が通っていたり。

それにしても、桜とスカイツリーだけでもキレイなのに、それに運河と水面を走るボートまで写って、ヌシ男曰く、「うーん、これは数え役満だね。」だそうです。少しエフェクトかかってますけど・・・


さあこれで、この日ここまでにくぐった橋の数、19本。
いよいよ、扇橋閘門体験に向かいます。


つづく!
 >>> 日本橋発着 東京の運河めぐり探検クルーズ(2)へ

20130325

皇居のお花見ポタのつもりが・・・



金曜日は、記録的に早い桜の満開宣言に釣られて、お花見ポタに行って来たよ。
車によく乗っていたころ、桜の時期には遠回りでも必ず通って帰ってた、千鳥が淵の桜がみたいんだって。

なるほど、行き先は皇居だね。
よし、出発だ~。




遠回りだけどお天気いいからって、ボクのお気に入りの平井の土手を通ってもらったよ。
いやー、すっかり草の色が濃くなったねー。

空が青いから、荒川もきれいな青色だ。
爽やか荒川CR!




平井からは旧中川を通ったよ。
ソメイヨシノは少ないのか、もう花が散ってしまった木も多くて、

「あんまり桜ないよー。」
ってツイートしたら、江東新橋の先の亀戸中央公園にいっぱい満開の桜が見えたよ。

残ねーんって思ったけど、今日は北十間川を通るから手前で右折。

ん?スカイツリーと桜の景色が見たいの?
いいけど、だいぶ遠回りだし寄り道が過ぎやしないかい?





わ、なるほどキレイだね。
絵になるなぁー。




どんどん近付けば、もっといい桜とスカイツリー写真が撮れるかと思ったんだけど、いい撮影スポットはなかったよ。東から北十間川沿いで近付いても、桜の木があるのはさっきのあたりだけみたいだ。

しょうがないから、ボクでパチリ。




途中、浅草通り沿いの業平一丁目の交差点で、水陸両用バス・スカイダックのカウンターを発見。

案内のお姉さんにお話を聞いたら、この営業所の近くから乗って、ここから陸路を東大島まで行ってから、中川船番所前の川の駅で入水&スプラーッシュ!そこからは水路で帰って来るんだってー。すごいね、乗ってみたい!

最近はテレビで何度も取り上げられて混んで来たので、ぜひ予約してくださいって言われたよー。





その後、両国橋から都心部へ。
神田あたりはいつも迷子になるけど、無事日本橋へ抜けて来たところ。

軍艦ビルの前で、ちょっと休憩。

明日土曜日にまたここを通る予定なんだ。
なるほどなるほど。




その後は永代通りを通って、皇居へ。
大手門に無事到着。

時間は夕方の5時半。
マラソンの人だけじゃなく、会社から(へ?)帰る人、そしてお花見に来たっぽい人もいて、人通りが多いよー。



そして案の定、千鳥が淵への入口は人も車も大混雑。竹橋を通って、北の丸から千鳥が淵の交番の方に向かって走ったけど、抜けるのがやっとな感じ。お花見の人は自転車やマラソンの人が邪魔だし、マラソンの人はその逆、さらに車の人はボクの自転車が邪魔で、邪魔って思われても歩道にはいけないよー、という八方ふさがりな状態。

誰が正しいとか正しくないとかはもうよくて、それすら面倒だし離脱離脱ー。
と、内堀通りを渡ってイギリス大使館前で記念撮影。

こちら側は比較的平和~。
ボクもお散歩させてもらえて、ここもボクの縄張りになりました\^o^/


皇居はもうこれでオシマイにして、枝垂れ桜のライトアップが始まっている駒込の六義園に目的地を変えることにしました。






Googleマップの経路検索で、六義園までは7kmくらいだったかな。

どこかでだいぶ坂を上がるだろうなーなんて思ったら、なんだか急にオナカが減って来たんだけど、走り始めたらちょうどよくすぐに靖国神社のお花見屋台を見つけたので、フランクフルト休憩したよ。300円のお店もあったけど、200円のお店だったボクたち勝ち組~。





飯田橋を抜けて本郷通りを北上するルートが出てたけど、本郷通りの坂がキツイのは前に会社がこの辺にあってよく知っていたので、水道橋から白山通りで駒込を目指すことにしました。

都立工芸高校のある角のところにあったケンタッキーとミスタードーナツがなくなって、スタバになってたよ。久しぶりに来たら、だいぶ変わってて驚いたっていうヌシ子、白山通りが思ったより大した上り坂がなくてホッとしたらしいよw




そして坂に苦しめられることもなく、なんなく六義園に到着~。


って思ったら、ここもすごーい人!人!人人人!

ここは入園料がかかる都立公園のせいか、門の中の案内所みたいなところから、門の外、塀に沿って、100人以上並んでた気がする。

皇居の後に来ちゃったから、もともと時間もそんなにないし、ボクも中には入れないし留守番になる予定だったしってことで、潔く諦めて帰ることにしたよ。

みんな桜が大好きなんだなー。
そして、今日がダメならまた今度にすればいいねって出来ないのも桜なんだな。

桜はみんな一気に咲いて一気に散る。
ボクの身体はひとつだけ。

冬ポタしながら、「あそこの桜も、ここの桜も見てみたい。春が本当に待ち遠しい。」って思い続けていたけど、全部を見るのはすごく大変なんだなーって知った、ポタ歴1年未満初めての春を迎えた、自転車も桜もとっても初心者なボクたちです。




帰りのルートは迷ったけど、西日暮里を抜けて明治通りで白髭橋→堀切で荒川CRで帰宅。
比較的最短距離に近くて、それなりに荒川CRで楽に走れるコースを取ったつもりです。



ログです。



そうそう、西日暮里の駅を抜けるところが、この間板橋に行く時に通った王子駅によく似てたよ。
JRの線路の西側は急な勾配で坂を上ってて、線路のガードをくぐった東側はほぼ平坦ってところが。

でもこれって単なる偶然じゃなくて、その場所を選んで線路を引いたって感じなのかなーって思った。
そしてもしこの仮説が正しければ、京浜東北線や山手線の内側にポタしに行く時は、上り坂に要注意だね!


写真は、最後に通った新川千本桜の遊歩道。
南側の護岸、新川橋から環七の新川大橋までの区間の工事が終わってました。

あともう少しで、江戸川CRまで繋がるね。



じゃ、まただワン!